« 木・スタートに慣れる | Main | 木・4個メにむけて? »

2006.06.06

火・猫背って・・・

背泳ぎの時、沈みがちな下半身を浮かせようと反り返るとよけいに足が下がる。腹筋を使って猫背気味にするとよい。
↑ここに気をつけると、バックのキック練習の時にはかなり有効です。おへその位置を高くキープできます。でも、手の動きがついてくると猫背を保てないし、肩の動きがぎこちないのが気になっていました。どうやら肩をすぼめてしまうのがいけなかったようです。真横から見たら猫背でも、頭側から見たら胸を開いている感じ・・・かな。
0606061_1
こんなふう?


ですが・・・これって力を入れる部分が、体の前(お腹のあたり)と後ろ(肩甲骨のあたり)にあって、自分の体なのに思うように力が入りません。PCの前で悩みながらこれですから、水中で無意識にできるようになるにはどのくらいかかるんだろう。

« 木・スタートに慣れる | Main | 木・4個メにむけて? »

Comments

 チェスです。背泳は今年のマイブーム・・じゃなくて、上達目標なので、あーでもないこーでもないと練習に試行錯誤してます。確かに「猫背」はそのとおりの様なのですが、手が入ると猫背で手をかけませんし、肩がうまく回らなくなってしまいます。結局「猫背」は精神だけ頂戴して、という解釈になってしまっています。フォームとしては、お腹はほんの少し沈んで、腰が上がって、という身体を横向きに見ると、大変緩やかなS字を描くのがよろしいようなのですが、これを無意識にできるようになるには練習しかないでしょうなぁ。

チェスさん、こんにちは。
そう、そこなんです。
丸まりなさいと言うのなら、お腹側にキュッとだんご虫のように丸くなることはできます。
反りなさいと言うのなら、エビみたいに首、背中、膝の裏まで反ることはできます。
でも、S字となると、ここは反って、ここは丸まって・・・って、難しいです。考えてもできないことが無意識にできる日が来るでしょうか。不安だなあ。

今ここで動いていると、わき腹がつりそうでした。ちょうど下着がくい込んでボンレスハムになりがちな部分です(笑)薄着の季節になるので、ちょうどよいかもしれません。

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/13289/10421677

Listed below are links to weblogs that reference 火・猫背って・・・:

« 木・スタートに慣れる | Main | 木・4個メにむけて? »