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2006.04.20

木・背泳ぎのリカバリー

背泳ぎの時、Uコーチにリカバリー中の手を甲をポンっとはたかれてから今までずっと考えていたのですが、普通リカバリーする手の軌跡は1本でしょうか?私は右手は右肩、左手は左肩の上を通っているので2本です。自分の鼻の上を通って帰ると1本になりますね。→水上が1本なら、反対の手がある水中でも軌跡は1本に近くなる?→そうすると左右のブレがなくなる?
・・・さて、これで素人の屁理屈が成立したので、明日さっそくためしてみよう(笑)

①クロール 50m×8 1分40秒サイクル
 のんびりサイクルなのでクイックターンで回ってみました。
 うまくいったかなと感じるのは8本中2本のみ(笑)

②50m(fly-ba)×2
 50m(ba-br)×2
 50m(br-fr)×2
これを3セット 1分50秒サイクル

③ダイブ練習
 

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Comments

こんばんは。
背泳ぎのリカバリーですが・・
基本的に2軸です。
リカバリ-が鼻の上を通ることは決してないです。
右のリカバリーは右肩上で左のリカバリーは左肩上です。
そして、試しにリカバリーを1本にして
水中の掻きも1本にするとブレないというのは
完全に間違いです。
逆に蛇行して左右のブレが生じます。

なぜならば、背泳ぎのストロークはまっすぐ上に腕を
挙げて、そのまま腕を180度、回して
水中を掻くのではなくて、腕を上に挙げたら
90度のラインを掻くからです。
手を真上に挙げたら、そのまま身体の横を浅めに
掻けばローリングが加わって丁度よいラインを掻けます。
それが既に2軸のラインになっています。
そして、フニッシュを自分の足の後方へ
まっすぐに押せばブレずに進みます。

にこにこさんのブログを読んでいると
水泳に関してかなり誤解がある解釈が多いような
気がします(ごめんなさい)
例えば・・「背泳ぎは反る」とか「クイックターン」
などいろいろです。(^^;)
「水泳は猫背気味」という私の持論も心配でしたので
優れた本で確認したところきちんと証明されています。
何だか・・間違った水泳持論を教えられている?
ようで心配です。

イルカさん、コメントありがとうございます。
素人の屁理屈、玉砕!!ですね(笑)
「まちがいだらけのにこにこ楽泳」にタイトル変えようかしら?

たぶん・・・これもたぶんの素人解釈ですが
私の背泳ぎは肩がほとんどローリングしていないので、リカバリーを中央へ意識することで肩が動くかも・・とコーチが考えてくれたのかもしれません。
でもね、やってみるとやっぱり下半身が左右にゆらゆら。
「背泳ぎでそんなに幅を使うんな?!」って笑われました。
試行錯誤な毎日です。
下半身が沈むことも「反ってみたら」とか「目線を変えてみたら」とかいろいろ試しましたが、「猫背の背泳ぎ」を意識するようになって、足が腿から浮くようになりました。
感謝感謝です。

にこにこさん、こんにちは。
何だか、きついコメントになってしまって
本当にごめんなさい。
私は、背泳ぎが大好きなので頑張っている方が
悩んで試行錯誤をしているととても心配です(笑)
いろいろやってみるのは良いことですが
迷いながらの解釈で練習をしていき間違ったことが
変な癖として身体にしみついてしまうと大変だし、
その結果、背泳ぎは難しい
・・と背泳ぎが嫌いになってしまったら寂しいし・・(^^;)

レッスン中にコーチから合図をされたら
すぐに「どこがどう悪くてどうしたら良いか」を
聞いた方が良いと思います。
もちろんレッスン中ですので時間がなければ
ワンポイント的に短めのアドバイスでも良いから
聞いてみてください。
身体に触るというパフォーマンスだけでコーチからの
言葉がない場合、コーチの言いたいアドバイスの詳細は
わからないと思います。
レッスンが終り、後になってコーチに聞いても
コーチは忘れているかもしれないし
自分も泳いでいる時でないとピンときませんよね!?

ローリングですが・・
最初はしっかりと左右に行っていても段々と
少なくなっていくのがクロールと同様に理想だと
私は思っています。
ローリングは何のために必要?と思えばローリングは
大きさとは関係ないですよね。
逆にローリングをしすぎて腰や足がつられて身体全体が
ローリングして泳いでいるという方が多いですよね。

リカバリーも中心からを意識すれば入水が外めになるので
体重をかけやすくなり、ローリングできるわよという
コーチのアドバイスだったのかしら?
確かに外めに手を入水するのは良いことですが、
その際に、体重をかけないと扁平な幅を取るだけの
ストロークになってしまいます。(^^;)
ローリングを意識できるのはやはり片手練習です。
少しサイド気味の姿勢にして、片手を上に挙げて
片手を体側で5〜8回キックで手を交替という感じで
挙げて入水した片手に体重をかけて行ってみて下さい。

あとは姿勢ですが・・
クロールのストリームラインは「お腹側が平ら」
バックのストリームラインは「背中側が平ら」です。
最近、聞いたアドバイスですが・・
けっこうわかりやすいアドバイスですよね。

「・・・1本でしょうか?」「・・・近くなる?」「・・・ぶれがなくなる?」ってハテナ???だらけの文章に、回答、ツッコミがなかったら寂しいですもん。とってもありがたく、嬉しい気持ちで読ませていただいています。

バックの片手練習ですが・・・
片手を上に挙げての『上』は、進行方向でしょうか?
それともサメの背びれみたいに天に向かって?
サメだと沈みそうでキツイなあ。。。

ストリームラインは上を向いても下を向いても
やっぱり腹筋が大切ですね。頑張ろう。

にこにこさん、こんにちは。
では、これからも頑張って「突込み」を
入れさせていただきます。(笑)

バックの片手練習は片手を進行方向(耳の横)と
片手を上(顔の上)と両方のドリルがあります。
にこにこさんが書いた「サメの背びれ」のドリルは
後者です。
「サメの背びれ」ドリルは確かに沈みがちですね。
「身体の安定、バランス」の為の練習です。
空中に真上に手を挙げるのでローリングの練習には
ならないですね(^^;)

前者の手を進行方向に挙げるドリルがローリングの
練習になります。
壁を蹴るときは普通のバックの潜水両手スタートで
そして、ローリングをしつつ片手を回して水中に
しっかりと入水して8回キックして、その手を
プッシュしてもう片方の手と交替します。
キックは8回から少しづつ減らしていきます。
大事なのは単に片手を扁平に機械的に入水するのでは
なくてリカバリーから意識して片手に体重を乗せて
身体がやや斜めになった状態をキープしてキックを
することです。

寝ているときに仰向け姿勢から横向きに寝返りをしようと
しますよね!?
その時に、無意識ですが「背中&お尻」のあたりから
「横の肩&横の腰骨」の辺りに体重をしっかりと
乗せ変えますよね?そんな感じです(わかりにく〜)

バックの片手を寝返りの感覚で入水と同時に
体重を切り替えるのです(ローリングの大きさとは
関係なくあくまで体重だけ)
こう考えると体重移動って大事ですよね(^-^)

「ローリング」というより、「体重を移す」と考えた方がゆらゆらしにくそうですね。

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